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返金ポリシー
デジタル商品の返金条件、返金後のライセンス停止、精算への影響を整理するドラフトです。
最終更新: 2026-05-25
ドラフトであること
このページはMVP運用のためのドラフトです。正式な法務文書ではありません。公開前に弁護士、税理士、個人情報保護、決済、消費者取引に詳しい専門家の確認を受ける必要があります。
基本方針
デジタル商品は性質上、購入後に複製・保存が可能なため、原則として返金不可または条件付き返金とします。ただし、商品不具合、重複購入、誤課金、説明と著しく異なる場合など、運営が必要と判断した場合は返金を検討します。
ダウンロード済み商品の扱い
- ダウンロード済み商品は、原則として返金対象外となる場合があります。
- ただし、ファイル破損、重大なインストール不可、明らかな商品説明との不一致などが確認された場合は個別に判断します。
- 返金判断のため、DownloadLog、Order、Entitlement、Licenseの状態を確認することがあります。
商品不具合時
- 購入者は、OS、DAW、プラグイン形式、エラー内容、再現手順などを運営または出品者に共有するものとします。
- 修正版、代替ファイル、インストール案内で解決できる場合、返金より修正対応を優先することがあります。
- 重大な不具合が確認された場合、運営は商品を一時非公開にすることがあります。
重複購入・誤課金
同一ユーザーによる明らかな重複購入、決済エラー、誤課金が確認できる場合、運営判断で返金することがあります。
返金後の権利停止
- 返金後、対象商品のEntitlementはREFUNDEDまたはREVOKEDになります。
- ライセンスキーがある商品では、LicenseをREVOKEDにする場合があります。
- 返金後は購入済みライブラリからの再ダウンロードやライセンス認証を利用できなくなる場合があります。
精算への影響
返金が発生した場合、OrderItemのrefundAmount、creatorRevenue、Settlement対象額に影響することがあります。未精算の場合は返金分を差し引き、精算済みの場合は次回精算から調整するなど、運営が定める方法で処理します。
返金判断
返金の可否、金額、時期、ライセンス停止の扱いは、商品状態、ダウンロード状況、決済状況、出品者の説明、利用者の申告内容をもとに運営が判断します。